今を大切に生きる

心豊かに生きていきたい

私を深め、楽しむ日

 近日中に私を深め、楽しむ日を設ける予定です。

 

 仲の良い友人をお招きし、おもてなしします。この2年間なかなか忙しくて、友人と話をする機会がありませんでした。3月はそのような機会を設けたいと思います。

 

 久しぶりに可能な範囲でお料理を作り、楽しむ時間。そういう時間はコロナも含めるとだいぶ前まで遡ってなかったような気がします。

 

 今日はその準備をしました。こういうことを考えていると、それだけで楽しいです。そして、いろいろと自分をご機嫌にして良いエネルギーに満ち溢れたいと思います。

 

 今日はこの辺りで失礼します。

 

 

弥生のテーマ

 今日から弥生(3月)が始まります。世の中的に言えば、異動・卒業等4月からの変化が起こる月でもあります。私にとって、3月は、一度二足の草鞋のうち,一足を神に預ける時です。そして、自分を生きる、新しい自分に向けてスタートを切るときでもあります。

 

 弥生(3月)のテーマを掲げます。

 

・3月中旬に卒業式を迎えます。最後の大学生生活を楽しみます。

 

・将来に向けたスタートが始まります。

 4月からカウンセラー民間資格取得に向けて学びはじめます。そして、3月中心理学検定を受験し、大学院入試に備えます。また、大学で学んだ証、認定心理士の申請をします。

 

 加えて、昨年秋から始めた大学の先生のカウンセリングの講座、単発で別の先生の授業も受けてみます。

 

 

・仕事の割り切りを深める

 2月中にとても嫌なことがありました。自分のいないところで勝手に役割分担を決められていました。これには反論しましたが、上司は何も言ってこないので自ら引き受けることは致しません。

 

 また、自分の領域と思われることに対して,他人が主導権を取ってきたと感じることがありました。相手がどういうつもりかわかりませんが、主導権を取り返す気持ちもありません。

 

 私は生きていくために必要なお金を得るために働いています。また、嫌なことも会社を出てから引き摺る時間や重さは前に比べたら1割程度に下がりました。とはいえ、実際の勤務時間中に不快だと思うことがあります。

 

 もう仕事にやりがい等は求めていない。だけど、周りが、前向きに領域を拡大しようと取り組んでいる人がいるのに対して、私は私なりには一生懸命やっていますけど、仕事は少なく、増やしたいと思わない。押し付けられるようなことの受け皿にされるのは拒否してます。まだ、お金をいただく仕事として割り切れていないことがたくさんあります。仕事をしている時間に自分をネガティブにしない訓練を自分のためにやってきます。

 

・お世話になった人との交流を深める。

 仕事で領域に入ってくる人が、私が辛い時助けてくれたことには感謝しています。仕事のある一面は嫌ですが、それ以外は嫌でありません。そんな人と私としては交流を深めたいと思います。

 

 また卒業式の後は、最後に学友との懇親を深めたいとおもいます。

 

・卒業祝いを自分に

 卒業祝いに小旅行七日,エステなのか、自分に送ろうとおもいます。

 

3月は,新生私のスタートです。

 

 新しい私は、私自身を愛し、とても大切にし、丁寧に付き合います。人のために形を変えることはしません。そして、働くにあたっても、働く間のネガティブなことに影響されないようにします。

 

 そうやって自分のありたい方向に向けて着々と準備し、それに相応しい自分であるよう、自分を高めていくスタートを切ります。

 

如月のテーマ振り返り

月初このように書いていました。

 

 今年の如月(2月)は29日あります。2024年如月(2月)も社会人学生としての節目となる卒業研究を提出する感慨深い月になりそうです。1日として同じ日はないように、同じ1ヶ月もない。2024年如月(2月)を生きるにあたり5つテーマを掲げました。

pleasantbreeze.hatenablog.com

 

 月初に感じていたように、あっという間のような、いやいや1年位あったのではないかと思うくらい濃密な月になりました。定めた目標ごとに振り返ります。

 

  • 2月中旬までは卒業研究をやりきる

 これは、本当に、やり切りました。今の自分の実力でできることはやった。自分がそう思うことが何よりも深い経験となりました。

 

 2月中旬のゼミで発表してから提出までの1週間。久しぶりに必死に頑張りました。きつかったです。それまでも、卒業研究漬けの毎日でしたが、ここからがやっと自分が考えて考察をする段階だったのかもしれません。ゼミで出された宿題に必死に向き合った。そのとき、ふと、以前はこの集中力と気力で仕事をしていたことにも気づきました。それだけ真剣にやっていたこと、やり過ぎていたこと、自分が変わったことを実感しました。

 

 卒業研究の渦中には、イラつく人もいました。ですが、最後は許そうと思えました。相手は変わらない。自分の意の通りにはならない。同じように、相手の期待に沿うために自分の意を変えなくていい。この許そうと思えたことは、今後の私に大きなヒントを与えてくれました。

 

  • 卒業研究提出後は、心理学の学びの方向性を短期で定める

 卒業研究を出した翌日に、心理の民間カウンセラーの説明会に参加しました。私はカウンセリングを勉強したいと思っています。その養成講座は、実習も多く、将来大学院に行った後はおのずと臨床心理士を目指すことになりますが、その前段として、その方向性が正しいか検証するうえでも働きながら学ぶには最も最良な方法のように思います。また、弥生(3月)までの心理学の学び、大学院受験に向けた英語の勉強を始めることも決め着手しました。如月(2月)に整理できることは順調に進みました。

 

  • 卒業研究提出後からは自分の解放期間とする。重視項目は身体のメンテナンス

 最近、背筋が曲がっていると股関節が外に開いているような違和感があります。このままにしておくと、よくないと直感してます。そのメンテナンスを開始します。これは卒業研究後優先順位の高い課題です。

 

 これはこれから着手です。如月(2月)未了です。

 

  • 心の栄養をとる機会を増やす

 3月までは小休止期間。身近なところでは、音楽・テレビ・アロマを楽しむ。ちょっと映画も見る。そして、3月までの間に一度小さな旅にも出たいなと思っています。それも卒業研究が終わったら計画開始です。

 

 これは少しずつテレビや気になる映画をネットで見る等行ています。3月はそれを増やしたいと思います。

 

・感謝してから眠りにつく

 感謝の気持ちを持つと幸福感が生まれます。続けていきます。

 毎日忘れてしまうことが多いのですが、自分を大切にしよう、自分を丁寧に扱おうという気持ちはとても強くなりました。

 

 如月(2月)はあっという間に過ぎました。ですが、1月を振り返ると、1月は1年位前のことのように思います。それは、如月(2月)をやり切った証でもあります。やりきった。ここ数年の中でもやりきった1ヶ月でした。


スポンサードリンク