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心豊かに生きていきたい

頑張りすぎたことから得た気づき④


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今年は頑張りすぎたことからたくさんの気づきを得ました。本日最終回です。(後段に今までの記事のリンクがあります)

 

3回にわたり公(仕事)・私(プライベート)・個(自分)で得た気づきを記しました。

 

私が頑張りすぎたことから得た気づきでは以下を上げました

 

私(プライベート)・個(自分)

・自分の人生を生きたい

・自分のありのままを活かしていきたい

・自分が大切な人と大切な時間を過ごしたい

・人と心を通わせて生きたい

・楽しいと思う時間を重ねたい

・心地よいと感じる時間を重ねたい

 

 自分で私(プライベート)・個(自分)で感じた自分の気持ちを見たときに、その願いはあまりに身近なことのようにも感じました。

 

 昔から「インドに行きたい。インドに行ったら帰ってこれなくなるかもしれない」、「南の島に行きたい」、「海外や国内で現地の人の暮らしを訪ねてみたい」、「高層マンションから夜景を眺めたい」、「南向きの戸建ての陽が射すテラスでお茶を飲みたい」そんなことをよく考えていました。

 

 きっとそのシチュエーションで味わいたい気持ちと上に書いた自分の気づきは連動しているのだと思います。

 

 気付きを実感したかったり、体験したいから、インドにも南の島にも行きたいのだと思います。もちろん、インドにも南の島にも行ってみたいし、高層マンションのリビングから夜景を見る生活も陽射しが暖かいテラスも自分が「やりたいこと」の一つなのだと思います。

 

 その前に身近な今ある生活の中にも私(プライベート)・個(自分)を叶えることは私の気持ち次第、自分の気持ちをそちらの方に向けることでずいぶんと変わるように思うのです。

 

 自分が「幸せ」に感じることは、身近なことからそれを感じることができるかどうかが大きいように思います。

 

 私がこれまで生きてきた中でも私(プライベート)・個(自分)の「幸せ」、そのきっかけはたくさんあったのだと思います。しかし私は公(仕事)ばかりを見ていてあまり気がつかずに生きてきました。

 

 一度立ち止まって自分と向き合ってみると自分が気がついていなかっただけで、たくさんの「幸せ」がある。そして自分も自分が生きる力を持っている。苦手なこともたくさんあるし、他人から自分がほしい形で認められることは叶わなかったけれど、自分が頑張ったことを認め、また自分が身につけたチカラも認めることができるようになった。

 

 自分の気持ちや思うことや考えることが他人と違ってもそれは当たり前。それに傷つくことも恐れることはない。私はわたしであり、私以外の人ではない。それでいい。

 

 長い間、頑張りすぎたことから得た気づきも、いつもながらお読みくださり、ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。

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