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好きな公園


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はてなブログ今週のお題「好きな公園」に参加します。

 

 小さなころ、公園の砂場が大好きでした。今思えば相当砂まみれ、泥まみれになっていたと思います。おままごとや滑り台も楽しかったです。ですが、当時の遊び場は公園よりも自宅前の道路でした。

 

 自宅前の道路はおそらく4メートル道路、その道を通るのはその道沿いに住む人がほとんど。あまり交通量が少なかったので、遊ぶことができたのだと思います。当時は、近所に子供がたくさんいたので、誰ということもなく、みんなが出てきてその時々の遊びをしていました。本当に楽しかった。

 

 大人になってからの公園は位置づけが変わりました。散歩をしたり、ベンチに座ってぼっとしたり、おしゃべりしたり。また水辺がある公園では、水鳥等の観察をしたりと癒しの要素が大きいです。また、本を持っていき、読むこともあります。陽が差している木陰で本を読むと気持ちがいいです。

 

 公園と一言でいっても、公園ごとに特徴があるような気がします。小さくても大きくても手入れがなされている公園とそうでない公園は雲泥の差があります。加えて、そこに集まる人たちの雰囲気もなんとなく違うような気がします。

 

 近所で好きな公園はランニングコースやテニスコート等の球技ができるスペースもあり、休日は多くの人でにぎわっています。

 

 公園の中に噴水がある池があります。噴水がなされた時に噴水に太陽があたると虹のように七色に輝くときがあります。とてもきれいです。

 

 これからの季節楽しみは、カルガモが子育てを始めること。生まれたばかりのカルガモの雛は握りこぶしの大きさもないくらい。お母さんガモがどうやって水場に連れてくるのかもよくわかりません。産まれたばかりの雛はゼンマイのおもちゃのようで、一生懸命泳いでいます。親鳥のお腹の下に隠れることもあります。とってもかわいいです。カルガモの雛は2ヶ月ほどで成鳥になります。成長を見るのも楽しみです。

 

 最もお気に入りは、小高いスペースから見る夕陽。これからの季節の夕陽は目を見張る美しさがあります。夕陽が沈む場所、時間は季節で異なります。季節の移ろいを感じることも魅力です。

 

 ゆっくり散歩をしながら、自然に咲く花や花壇に咲く花を眺めたり、子供たちの会話を聞いて笑ったり、水鳥に限らず、ハトやスズメ、ムクドリヒヨドリが草をついばむのを観察したり。夜の公園で月を眺めたり。自分のこころもち次第で、公園は楽しかったり、美しかったりを見つけることに気づかせてくれた場でもあります。


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