今を大切に生きる

心豊かに生きていきたい

言葉

言葉に対する感覚⑥~言霊~

夜寝る前と、朝起きてすぐにお祈りをしています。 夜寝る前は今日一日、良かったことの振り返り、無事に過ごせたことの感謝、朝起きてすぐは、よく眠れたことに感謝、今日も一日無事に過ごせますようにお祈りしています。 お祈りをすると良いと聞き、最初は…

言葉に対する感覚⑤~言葉での表し方~

同じ事でも選ぶ言葉や表し方によって、受ける印象は異なります。例えば、相手から協力を得たいとき、いろいろな言葉で表すことができます。 ①目的は〇〇です。何をしたら良いかそちらで考えてやって。 ②今〇〇をやってるんだけど、そちらで▲▲を実行してほし…

言葉に対する感覚④〜言葉のイメージと実体〜

半月前まで付されていた「アドバイザー」という言葉 「アドバイザー」は言葉の通り、アドバイス(助言)をする人。その分野に詳しい人が詳しい分野を助言する。例えば弁護士が法律関連を助言する。アドバイザーにはアドバイスをできる内容の見識は必要です。…

言葉に対する感覚③~言葉のつなぎ方~

若いころ上司に怒られた話です。当時、2時間くらいの会議の要旨を300字程度にまとめる必要がありました。 300字程度ですと、会議の概要(日時や議題、目的)と会議の要旨を箇条書き3つ程度にまとめるぐらいの文量。概要は議題等から抽出できますが、…

言葉に対する感覚②~理解の度合い~

「あの話、AとBをくっつけるんだけど、それってCを確認すればいいんだっけ?」と質問されました。私にしてみると、何がききたいのか、なぜCが出てくるのか、Cで何を確認しようとしているのかさっぱりわかりません。 「なぜCが出てくるのですか?」と聞くと「…

言葉に対する感覚①~認識の差~

長年携わっていた仕事を離れることになり、実態とともに頭の中も急速に離れていっています。 私が長年携わった1人でやってきた仕事を引き継いだときの後任は二人、休職中の後任と仕事を覚えるフェイズの人でした。私自身も休職中の後任が主体的に業務を動か…


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